親知らずが痛い

親知らずが痛い場合はどうしたらいい?

親知らず

親知らずが痛い場合は、やはり歯科医院に来て、チェックと治療を受けてしていただくのが一番良いです。特に虫歯になっていたり、別の歯を圧迫しているような場合は、ご自身でのケアはできません。

また、親知らずは抜くものだと思っておられる患者さんもおられますが、最近では、自分の歯をできるだけ残すことが重要視されてきていますので、抜かない場合もあります(歯の状態によります)。女性で妊娠中、授乳中の方はお薬を控える必要があるので、親知らずの対応は慎重に検討します。

親知らずが痛くならないようにするためには?

親知らずが虫歯にならないように、まずは、しっかりブラッシングです。
親知らずは奥歯ですから、歯ブラシが届きにくく、磨きにくいので、ブラッシングの仕方も医院で聞いてください。その他、マウスウォッシュなどで口の中を清潔に保っておくことも大切です。

親知らずを抜く「痛くない」方法

親知らず

抜歯する場合、はしもと歯科・矯正歯科では、できるだけ「痛くない」方法を検討します。麻酔をする箇所や方法なども考慮するようにしています。親知らずは一般的に他の歯よりも大きく、根が大きいので、生え方によっては抜歯にかなり時間がかかる場合もあります。抜歯の事前に、レントゲンなどでチェックして、抜歯にかかる時間を想定して、痛みが少ない方法をとります。

親知らずを抜いた後の「痛み」

親知らずを抜い場合、痛みが発生することがあります。だいたい抜歯後、1~3日が痛みのピークです。

これは、親知らずの生え方や、親知らずの周囲の歯ぐきの状態などにもよります。抜歯前に歯や口の中の衛生状態が良くないと、腫れやすくなったります。また、特に下の歯(下顎)の親知らずは痛みが発生するケースが多いです。

できるだけ抜歯前には、体調を整える、口の中を清潔に保つなどが患者さんにてできることです。
それでも痛みが強く発生することもありますので、その場合は医院から処方された痛み止め薬を飲むようにしてください。


はしもと歯科・矯正歯科

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